デカールシールでうきに名を入れる。

釣りには直接関係はありませんが、うきに名を手書きで入れるのが難しいので今回デカールシールを作成することにしました。デカールシールはプラモデルを作った方はご存じなのですが、ごく薄い透明なシールに絵や文字を印刷したもをプラモデルなどに貼り付けてより作品の価値を上げていきます。まず、パソコンで文字や模様を作ってこれをデカールシールに印刷します。さらに、これを説明書どおりに作業を進めて、シールをうきのボディに名を転写していきます。
 デカールシールはネットで調べて、A-one のデカールシールを使うことにしました。まず、最初はパソコンで文字を作っていきます。エクセルで図形枠を作ってこの中に文字を行書体で一つの貼り付け用の文字を作りました。これをさらにA4の印刷領域に出来るだけ複製を作って印刷をしました。文字フォントの大きさはは名は16で号数は10にしました。また、図形枠の設定として「塗りつぶしなし」「枠線印刷なし」にしています。

デカールシールの作成は説明書をよく読んで、その通りにしたら比較的簡単にできました。

デカールシールを印刷する前の注意点ですが、印刷する前にプリンターのプロパティで印刷のページ設定で左右反転の設定を行うことです。この設定をしないとデカールの文字が反転して使い物にならなくなります。また、カラー印刷をしたい場合はカラー印刷の設定も忘れずに、私はこの設定を忘れてすべて黒文字印刷になってしまいました。これでもいいかとします。これでデカールシールの作成作業は終わりです。出来上がりは上出来です。でも、気がかりな点はシールの上から2液ウレタンを仕上げに塗るのですが、シールが有機溶剤に負けて溶けてしまわないかという点です。ちょっと心配です。
 ただ、うきに名を入れるのは洋服のタグシールと同じような感覚があります。名入れで一気に値打ちが付くような感覚があります。

自作うきに名を入れたらグレードアップします。

後記:ウレタン塗料をシールの上から塗りましたが問題はありませんでした。ただ、印刷後に糊フイルムを貼り付けるのですが、日にち(半年後)がに立つとこのフイルムが剥がせません。このためこのデカールシールは使えなくなりました。印刷後は早く使いきらないといけないようです。次回のシールのサイズはA4サイズはやめにしてはがきサイズを購入して早く使いきるようにします。