ミニシーラーを購入する。

シーラーを欲しいと思った理由は釣り具店で買った団子餌を開封して残り分を冷蔵庫で冷凍保存をしたら霜が降りて団子が傷んでしまうことがあります。また、キビナゴや他の餌も冷凍保存すると同様に霜で傷んでしまうことが多くありました。前々かこれを何とかしたいと思っていました。

◎ミニシーラーを購入する。

ネットであれこれ捜していたら、シーラーで開封した袋を再度溶着して密閉したらいいのではないかと思着きました。シーラーの大きさはさほど大きい物は必要ないので下の大きさのシーラーを購入しました。

接着の範囲は約10cmです。接着する袋の厚みに合わせて溶着モードが変えられます。

このシーラーは充電式です。

◎接着する袋は購入するの?

シーラーを購入しても袋は購入しなければならないと思っていましたが、袋は購入する必要はありません。タダで良い袋は簡単に手に入ります。気付かなかった。

写真は食品が入っていたアルミの袋ですが、この袋は再度、シーラーで接着出来ます。この袋はアルミに樹脂を貼り付けてあります。このリサイクルマークにPEの文字があれば樹脂が貼り付けてあるので、シーラーで接着できます。

袋にPEの文字があればシーラーで接着できます。なお、リサイクルマークに「M」の文字は金属が含まれることをさします。したがってこの袋はアルミ箔に樹脂を貼り付けているようです。金属箔は湿気対策に最適です。タダで良い袋は簡単に手に入ります。

◎使い方は

1)袋の溶着する箇所が汚れていたら拭いて水分もテッシュなどで十分も取り除きます。

2)袋の厚さモードをボタンを押して設定して、圧着します。

3)溶着箇所の確認

袋の厚さ指定や圧着時間を誤ると接着が上手く行かい時があります。何度か試しているうちに慣れてくるかと思っています。

◎何に使う?

1)餌の保存に

 ・団子餌を購入して残り分を冷凍保存したいときに、このとき、乾燥剤はいるのかよくわかりません。

 ・キビナゴ、イワシ等を保存するとき

2)塗料の保存に

 ・特に2液のウレタン塗料は保存が難しく、開封後は直ぐに使いきらないと固まってしまい、使用できなくなります。シーラーで再度接着したら開封後も長期に保存できそうです。ただ、重要な注意点として、塗料は可燃性なので、シーラーで接着時に引火する危険性が十分にあります。万が一、塗料に火が付いてもすぐに対応できるように屋外で使用するなどの対策を講じておく必要があると思います。注意して接着してください。

◎使ってみての評価は

これから、このシーラーを色々と使ってみて評価していきます。今のところ良い評価ですが、耐久性も確認していきます。