明日海上釣り堀にいきます。(その40)

明日海上釣り堀にいくために色々準備していたら充電式ミニポンプが壊れていて作動しませんでした。

電動式のミニポンプが突然壊れる。

写真の電動のミニポンプが数回使用しただけで突然作動しなくなりました。やはり中国製品は簡単に壊れます。悔しい思いがあるので、今回手動のミニポンプを作ることにしました。

海上釣堀にミニポンプは必要?

私が海上釣堀にミニポンプを持って行く理由は、水バケツに汚れた手をつけて洗うと水バケツの水が直ぐに汚れてしまい何度も水を変える必要があることです。ミニポンプを利用するとバケツの水は汚れません。また、水バケツの水が海水でなく水道水にした場合は帰る際にバケツの水で竿のガイドや釣り針、クッションゴムなどが洗えて道具の錆、汚れを落とせて色々と重宝します。

手動のミニポンプを作る。

浮き輪用の足踏み式の空気入れを活用してみることにします。

青いホースは水バケツの手提げ部分に絡めて手洗い用の蛇口として、透明のホースは壊れて不要になった透明のホースを活用していますが、水バケツの中に入れて水の汲み上げ用にします。これで何とかなるはず。なお、手動のミニポンプとしていますが、足で踏んで使うので手動でなく足動ポンプですね

透明のホースはシリコン製だと思いますが、このミニポンプだとホースの継ぎ口内径は10.5mm程度です。次回の海上釣堀で使ってみることにします。現地での様子を写真も撮って掲載できるようにします。

釣堀で実際に使ってみる。

手動のミニポンプそれなりに使えます。課題は水バケツの安定性がちょっと悪いので固定の方法を考えなければなりません。このミニポンプが釣り場で本当に必要なのか確認するため暫く持っていくことにします。

後記:今回の釣果は

私の今回の釣果は鯛ばかりでしたがまずまずの釣果の匹数は9匹でした。なお、シマアジは放流は1匹で、このシマアジを他の人に釣られて私は釣れませんでした。また、ここの釣り堀はエサ取りの猛攻が酷いのですが、今回は小アジなどが多く群れていて、ササミ餌は棚下まで届くことはなくエサ取りにやられてしまいました。この中でも比較的有効な餌はマルキューハードでした。他には活き餌の手長エビでした。岩カニはあたり餌ではありませんでした。

エサ取りの多い時期はお勧め餌は
1.硬い団子(マルキューハード等)

2.殻付きの海えび

3.岩カニ小:匹数は10匹程度

4.活きのシラサ大か手長エビ(10匹以上)