明日海上釣り堀に行きます。(その38)
海上釣堀には毎月行っていましたが、この投稿は暫くぶりとなります。明日はちょっと寒くなりそうですが海上釣堀に行きます。仕掛けは何時もの自作のかやウキ約1号と自作のおもり付クッションで脈釣りには自作の0号クッションゴム仕掛けで臨みます。何時もの仕掛けで臨むと自作ですが安心感はあります。
魚粉入りイワシ団子を作る
自作の生のイワシを使った団子は釣果もそこそこでるのでよく使います。自作団子の中では一番よく釣れる団子だと思っています。ただ、この自作団子の弱点はそこそこの硬さにする為にグルテンの量を多くしないと硬くならなかったことです。グルテンは釣果を下げるような気がしています。そこで最近は干したイワシも加えています。この干したイワシをミキサーで粉砕して魚粉にして骨を取り除いた生イワシ数匹とアミノ酸とグルテンを更に入れてミキサーに混ぜて団子にしています。明日この団子で釣に臨みます。

自作団子の材料は生イワシの中1、2匹、グルテン、えび小粉、アミノ酸をミキサーで混ぜます。

団子の固さが柔らかいようでしたらグルテンを足してください。自作団子の出来上がり。
トラフグ用のワイヤーハリスを作る。
今回行く所の海上釣堀は秋口以降から春先まではトラフグが放流されます。このトラフグを釣るとなると普通のナイロンハリスでもたまに釣ることができるのですが歯が鋭いのでよくかみ切られてバラスします。そこでトラフグを専門的に狙うならワイヤーハリスが必要になってきます。それでも、ネットで調べたら細いワイヤーハリスだとかみ切られてしまうこともあるようなので太いワイヤーハリスが必要なようです。

写真は自作のワイヤーハリスですが、ワイヤーは太い径でないとトラフグはワイヤーを噛みきるようです。番手は43番の径は0.27mm位がよいようです。
後記:トラフグは他のメンバーの方が普通のナイロンハリスで噛みきられることなく釣られました。私はワイヤーハリスでしたが釣れませんでした。
ハリスの号数を落とす。
最近の海上釣堀は放流数が少ないためヒットした魚は確実に釣り上げたいので鯛を狙う時はハリス3号以上を使用しています。ただ、今回は真冬の海上釣堀なので2号、2.5号のハリスで臨みます。それと、自作ですがおもり付クッションゴムは伸縮性が別格品なので号数を落としても問題はないかと思っています。材料費は高いですが、とにかく別格のクッションゴムです。理由はあるのですが

自作のおもり付クッションゴム、径1.8mmで張力6kgまでなら伸縮性は全く問題ありません。

自作0号クッションゴムも脈釣りでは必ず使用しています。
後記:
釣果はあまりよくわありませんでした。ただ、未来サーモンというサーモンを0号クッションゴムを使ってノーシンカーで餌はキビナゴでハリスは2号で釣ることが出来ました。このサーモンは九州電力の施設内で養殖されているようです。重量は3キロ弱でした。釣り方はサイトフィッシングでキビナゴを見えている魚にめがけて何度も投げ込んでいると魚がバイトする時があります。この時に上手く合わせると釣れます。この釣り方も結構面白いです。

切り身にしたらこんな色の身でした。かなり肉厚ですが、まだ食べていません。明日にでも食べてみます。


