猛暑も少し収まっているのではと思い明日海上釣り堀に行きます。
それでも明日の天気予報では快晴で現地の気温は34度近くまで上がるようです。暑さ対策にエサ取り対策は必要かと思います。
私の暑さ対策は
・日傘の使用
・保冷剤の有効活用
・餌箱にも保冷剤の活用
・凍らせたペットボトルの持参
・日焼け対策として長袖の着用
・空調ベストの使用
・日焼け止めクリームの使用
普段は空調の効いた室内に居ること多いのですがこれらを準備しておくと炎暑さに負けないで釣りになります。準備不足だと現地で暑さでバテてしまい、釣りどころではなくなります。
放流数は明らかに減って来ています。
最近の海上釣堀は何処釣堀でも餌代等の諸物価の高騰の影響で放流は少なくなっている様です。この影響で海上釣堀の人気も落ちてきている様に思います。したがって、釣れない釣り座に座ると一日中釣れないこともでてきます。これが初心者方だと値段もそこそこするので海上釣堀にはもう行かないということになります。移動が自由な筏もあったらいいのではと思っています。釣れない釣り座に座ってボウズは痛い、次回にまた行こうと思う気持ちになれない。
去年の7月にここの海上釣堀の安い釣料金設定で沢山(掲載以外にもシマアジを2匹)釣りましたが、今後のこの様な釣果はもうないかと思います。
釣れていない釣堀のいく時の対策は
◎仕掛けは万全に、餌の種類は数多くが重要です。
放流数が少なく数多く釣れない釣り堀に行く時は、食いあたりも少ないので、かけた魚は仕掛けの不備などで取り逃がさないで確実に釣り上げていくことが重要になります。あたりが一日で二回程度ぐらいしかなかったことはよくあります。また、餌は量はさほど必要ではなく数多く持っていき釣れない時には餌を変えていき餌をローテーションしていくことでそこそこ釣れることがあります。今回持って行く餌は、自作団子(鰯団子、かぼちゃ団子)、スーパーで買う鰯とササミとキビナゴ(冷凍庫で保管)、スルメイカ、餌屋さんで購入するシラサ、岩カニ(小)、銀平です。アルゼンチン赤エビ等の海えび、ミニトマト、コーン、ムール貝は今回は持って行きません。
ウキは高感度なウキで
海上釣堀ではどんなウキでも釣れます。かといって感度が良いウキが必要でない訳でもありません。ウキは基本はやはり軽いウキが良いかと思います。軽いウキは感度も良く、魚に違和感を与えないと思っています。私の場合は、市販のウキより軽い自作のかやウキを使っています。このウキは高感度で使用感もいいのでこれ以外のウキは使用していません。シマアジ等は違和感があると餌に食いついてもすぐに吐き出すことががよくあります。
自作のかやウキは1号程度で、足部にトップ部は長くしています。高感度であたりも鮮明にでます。
クッションゴムも自作で
極めて強度と耐久性のあるクッションゴムを自作で溶着しています。また、おもりはゴムの中央部で糸を巻いて固定させています。この処理によりゴムにハリスが絡んでしまうことが激減します。欠点は自作ゴムは信頼性は高いですがゴムの材料費が高いことです。また、市販のPE糸の信頼性は低いので糸の高切れを起こしクッションゴムを紛失することがあります。これは痛い
ウキを装着した自作の0号クッションゴムを脈釣り用に使用しています。自然沈下していくので魚に興味を持たせています。このゴムは水中でも目立つので餌の位置が確認し易く回遊しているシマアジ等の棚に合わせやすくなります。
団子餌も自作で
かぼちゃ団子やイワシ団子を自作しています。釣果はさほど良くはありません。研究中です。
エサ取り対策の餌
エサ取りの多い時は餌屋さんで売られている餌で10匹で300円程度の岩カニがお勧めです。この餌で鯛の他にシマアジや石鯛も釣れます。エサ取りが多い時期は持っていった方が正解です。
他のお勧めの餌は;
エサ取りの多い時期に勧めの餌は岩カニの小はお勧めですが、それでもフグにはやられます。他にはお頭殻付きの海えびとキビナゴもお勧めです。ササミはエサ取りでほぼ棚までもちません。シラサは少しは餌はもちますが、頻繁に餌は付け替えが必要になります。イワシはこの餌で青物が釣れることもあるのでスーパーで買って持参した方が良いかと思います。団子は硬さのあるハードな団子が良いかと思います。
◎体力も釣果に影響する。
釣り仲間のグループで一番よく釣果を上げられている人は、一番体力の有る方です。炎天下でも日陰に入らずにほぼ座らずに立って釣られている方で普段は農作業をされている方です。この方にはほぼ毎回釣果では負けています。体力が無いと釣果は上げられません。行く前はよく睡眠をとっておくことも必要です。眠くなると餌の付け替えやポイントの変更や仕掛けの確認等や観察がおろそかになって釣果は落ちてきます。また、夏場は日焼けをすると体力は落ちます。無理は日焼けは避けた方が良いかと思います。長袖が基本です。
後記:
釣果は鯛2匹にイサキ3匹でした。やはりエサ取りは猛烈で、シラサ、ササミ、団子類はほぼ棚に着くと同時位にとほぼ無くなる状況でした。岩カニも10分ぐらいでフグにかじられました。釣れた餌は自作のイワシ団子、岩カニ、キビナゴでした。
