釣り自作好き爺

明日海上釣り堀に行きます。(その32)

明日海上釣り堀に行きます。陽気は春も近づいてきているのですが、海水温はまだまだ低いので魚の活性も良くないかとおもいます。活性が良くないと鯛や青物は動かないので釣れるポイントは限られてくるので朝からあたりのすくない釣り座に座ると釣果は望めません。明日は良い釣座に座りたいものです。

釣りのベストを買い替える。

今の私が使っている釣りベストはおよそ50年まえの物です。このベストは良品で愛着も出てきて捨てられませんでした。メーカーを見たらアシックス社でした。それでもさすがにこのベストも痛みが出てきたので捨てませんが別のベストを買うことにしました。

ポケットはやや少なかったが本当に長持ちはしました。良品でした。

新しいベストはネットで評価の高い表面が綿100%の物を買いました。ポケットはやたらに多いです。中国製です。評価は使って分かるかとおもいます。

ナンプラー団子の効果を確かめる。

ナンプラーは魚醤ですがカタクチイワシが主原料のいうで、カタクチイワシを発酵させて作られているようです。餌に入れても良いような気がします。

今回は自作のイワシ団子にこのナンプラーを入れてみたいと思っています。効果は明日確かめてみます。

後記:

鯛は一匹ですが釣ることが出来ました。この団子は良いのか悪いのか判断が難しい。

自作の棚取りおもりを確かめる。

エアコンのパテを棚取りおもりにしたことがあるのですが、網の目が大きい時は不向きでしたのでこれを改良することにしました。改良としてパテにミニサイズの焼き網が使えそうでしたので明日試してみます。ちょっと懸念されるのがパテから釣り針が抜け落ちてしまわないことかです。網に釣り針をかけたら落ちなかとおもうのですが、

作らなくてもいい棚取りおもりを明日試してみます。用意する材料はコーナンさんのパテ(エアコン用)とダイソーさんの焼き網(ミニサイズ)の2種類です。200円以下で2個は出来ますが

網の中央部に3cm程度の団子状にしたパテを写真の様に埋め込みます。次にパテのの上部をハサミか手等で割ってそこに釣り針を入れて団子の口をしっかりとふさいで落ちないようにします。

後記:

この棚取りおもりを使って見ました。使えます。ただ、気を付けておいた方がいいのは、団子状のパテに針をしっかりと埋め込むことです。それと棚取り時に竿は強く引っ張らない方がいいかと思います。抜け落ちる可能性があります。

今シーズン最後のトラフグを狙う。

何時も行く釣堀は冬場は水深が浅いので寒さに弱い青物は放流はされません。代わりに冬場の12月初め頃から3月末頃までは寒さに強いトラフグや黒ソイ等が放流されます。それで今回は2、3年近く釣っていない今シーズン最後のトラフグを狙います。トラフグ釣りはなかなか難しい釣りでハリスは簡単に嚙み切ります。釣り方がよく分からいままでしたが前回の釣りの時に釣り堀のスッタフさんのアドバイスが「トラフグは赤エビ一匹まるごとで釣るといい」というでした。今回はこのアドバイスを受けてアルゼンチン赤エビを一匹まるごとを餌にして釣ることにします。

後記:

アドバイスの一匹まるごと殻をむいたアルゼンチン赤エビで居残りのトラフグを二匹つることが出来ました。トラフグをワイヤーハリスで釣って分かったのがワイヤーハリスがトラフグ口の中に残り取り戻せないことでした。ですからトラフグを一匹釣るとワイヤーハリスも1セットは使えなくなります。持って行ったワイヤーハリスは3セットでしたが釣った分と根係で全て無くなりました。ワイヤーハリスは5セット位は用意しておいた方がいいかと思います。

トラフグ用に今回はワイヤーハリスを3セット分作りました。

3年トラフグを2匹釣りました。釣るのが難しい魚を狙って釣れると嬉しいです。トラフグのさばき料金は1匹500円でした。安いかと思います。唐揚げ、素人のてっさ、てっちり鍋に

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