明日海上釣り堀に行きます。(その29)
明日お正月用の鯛を釣るためいつもの海上釣り堀に行きます。夏に今回の貸し切り予約をしていていつものメンバーで明日釣りに行くのですが、今回は本気モードで臨みたいと思っています。普段の和気あいあいムードは今回はさて置いておきます。ひたすら釣果を求めて仕掛けに餌はより工夫を凝らして行くことにします。
イワシ団子を作る。
生のイワシはエサの食いは良いのですが、エサ取りには弱い傾向があります。今回はイワシをミキサーで潰して、団子餌にしてみます。なお、最近はイワシは売っていないことが多いので売っている時に冷凍してストックしておいても良いかもしれません。

材料
新鮮な小さ目の生イワシ2匹(血、内臓有るもの)
マルキューの野釣りグルテンダントツ小袋2袋、この小袋で足りない時はいもグルテン
生ニンニクチューブ入りを少々(ご飯粒3粒程度)
アミノ酸少々、なお、さなぎ粉は無くても構いません
作り方
①イワシの血、内臓はそのままで頭と尻尾を切り落とし、背骨も併せて取り除きます。②このイワシをミキサーで細かく潰します。③潰したイワシをボールに開けてグルテンダントツ2袋とアミノ酸、生ニンニクをよく混ぜ合わせます。➃粘り気が足りない場合はいもグルテンを追加して市販の団子餌の硬さが出るまで混ぜ合わせていきます。⑤混ぜ終えると団子状にしていきます。大きさは市販の団子餌より大き目でよいかと思います。
注意点はミキサーが使用後は生臭くなりますのでよく洗ってしまうこと、家の者に叱られます。
この餌を明日海上釣り堀で使います。実はこの餌は12月の初めにも作っていまして海上釣堀で使って釣果をあげています。この生イワシ団子餌は他の市販の団子餌より釣れるかと思っています。
後記:前日に生イワシを買って団子をつくる予定でしたがイワシが何件もお店を回ったのですが売ってませんでした。仕方がないので冷凍していたイワシで団子を作ることにしたのですが、冷凍イワシで団子は上手く作れませんでした。冷凍だと団子がぱさぱさになります。したがって冷凍イワシは団子に不向きかと思います。釣果はこのぱさぱさ餌で鯛一匹きは釣れましたが、生イワシの団子ならもっと釣れたかと思います。生イワシが手に入れば次回も作って持っていきます。
ササミ団子を作る。
何故この団子餌を作ることを思い立ったのは、ササミは非常にエサ取りに弱いからです。多い時期はエサが棚まで着かないうちに無くなります。ただ、エサ取りに弱いということは魚の食いは良いということになります。この団子餌を作るのは私が最初かもしれません。釣果のほどは全く不明です。

材料は
ササミ1個、食用着色料(黄色)小さじ1、漬け込み液小さじ1
マルキューの野釣りグルテンダントツ小袋2袋、この小袋で足りない時はいもグルテン
生ニンニクチューブ入りを少々(ご飯粒3粒程度)
アミノ酸少々、なお、さなぎ粉は無くても構いません
作り方
作り方はイワシ団子とほぼ同じです。
①ササミの筋は包丁で取り除き、2cm程度に細かく切り落とします。②このササミをミキサーで細かく潰します。③潰したササミをボールに開けてグルテンダントツ2袋とアミノ酸、生ニンニクをよく混ぜ合わせます。➃粘り気が足りない場合はいもグルテンを追加して市販の団子餌の硬さが出るまで混ぜ合わせていきます。⑤混ぜ終えると団子状にしていきます。大きさは市販の団子餌より大き目でよいかと思います。
後記:ササミ団子はササミ一本分でしたが、エサ取り等で直ぐに足りなくなりました。ササミのままよりササミ団子評価は高く良いです。次回も持って行きます。この餌で鯛は数匹は釣れました。次回はササミ2本分で団子を作って持って行きます。
脈釣り用のリールをスピニングリールに替える。
脈釣りでは今までは両軸リールを使っていましたが、遠くへ投げ込めないのが両軸リールの欠点でした。このため冬場などは魚が中央部に集まる傾向も出てくるのでこの両軸リールは不向きでした。そこで今回はスピニングリールで脈釣りをします。なお、脈釣りは自作のウキ付の0号クッションゴムを使用してノーシンカーでも攻めてみます。このノーシンカー仕掛けなら重さもあるのである程度は遠くまで投げ込めます。


後記:朝の内は見えなかったシマアジが帰り間際に表層近くまで上がってきましたので、さっそく脈釣りノーシンカーでサイトフィシングをしようと思い、焦っているうちに竿を折ってしまいました。焦らなければ釣れていたのに残念です。それと、一番釣れた餌はあたり餌はキビナゴでした。キビナゴは念のために持って行ったのですがこれがあたり餌でした。ただ、持って行ったキビナゴ餌がが少なかったので沢山は鯛は釣ることができませんでした。


