釣り自作好き爺

明日海上釣堀に行きます。(その27)

明日海上釣り堀に行きますが、この時期はエサ取り対策が課題になります。今のところいい解決策がありません。餌のササミは棚に着く前にエサ取りでなくなります。ささみを塩で締めても全く効果はありません。シラサも駄目、トマトやカニは餌の食いが悪い。エサ取りはイサキの子のウリ坊、サバ、ふぐ、ちゃりこ等ですがどうにかしてほしい。前回で団子にリンゴ飴風のコーティングは上手く行かなかったので、今度はキャラメル風コーティングも考えていますが

団子餌にキャラメルコーティングを試すが

リンゴ飴風の団子餌がダメだったので、今回はキャラメル風団子を作ってみます。

牛乳、バター、砂糖、着色剤、アミノ酸でキャラメルを作るがどうも上手くいかない。

出来上がったキャラメルに団子餌にからませるが、どうもキャラメルらしくいかない。原因が分からない。これも一応持って行きます。

後記:今回のキャラメル仕様の団子は失敗でした。とりあえず、普通のキャラメルをまずちゃんと作れるようにします。

ニンジン餌を試す。

以前に釣堀のスタッフさんに聞いたのですがミニトマトでも釣れますが、ニンジンやパプリカでも釣れるとのことだったので今回はニンジンの餌で試してみます。本当に釣れるのか、ダメ元です。

ニンジンの餌を試す。この餌でひょっとしたら釣れるかも、量はニンジンの小1本程度で良いかと思います。

ニンジンを1.5センチ角程度に切ってから耐熱の皿にニンジンを載せてラップをして、電子レンジ600Wで4分から5分程度加熱しました。これで柔らかくなりました。これに、海上釣堀の漬け込み液を注ぎいれました。

後記:こんな餌はもう使いたくありません。多分、これからも使わないかと思います。全くあたりがありませんでした。

かぼちゃの角切り餌を作る。

これまでかばちゃの餌はかぼちゃを潰してグルテンを加えて団子にしていましたが、今回はニンジンの例にならってかぼちゃを潰さずにそのまま餌として使うことにします。この方がエサ取りに強いような気がします。

これまでのかばちゃの団子餌は実績はあるもののどうもエサ取りに弱いかと思います。

かばちゃの量は8分の1個程度で良いかと思います。ニンジンと同じ要領でかぼちゃの場合は電子レンジで600Wで3分程度で柔らかくなります。これも海上釣堀用の漬け込み液をそそぎいれます。

後記:やはりカボチャ団子の方が良いような、ちょっとあたりは少ないような、グルテンを加えた団子の方が食いは良いかと思います。

壊れたウキを補修する。

知り合いの人にあげたウキが壊されたので補修することにしました。破損している個所は3箇所ありました。なんでこうなるのか、なお、このウキは羽ウキなのですが、どうも足部の接続部(赤色の部分)が弱いかと思います。この強度ならまた接続部が破損しそうなので糸巻で補強していきます。

ウキの補修前

トップが折れている。

足部とボディ部の接続箇所が塗装部が割れている。

ウキかんが折れかけている。

ウキの修復後

折れた個所がトップの根本だったので元の折れていない部分のトップを再度使う。

割れていた接続箇所を糸巻で補修した後、更に前後も糸巻で補強して塗装する。強度を確認したらまずまずで、これで大丈夫かと思います。

壊れかけのウキかんをペンチでカットし、スイベルと新聞紙、瞬間接着剤で新たなウキかんを作る。スイベルの片方はペンチでカットしています。これに仕上げの塗装もする。

この補修の方法の詳細は別の機会(ウキ編)で公開していきます。ウキの修理を覚えたらお役に立つかと思います。

後記;このウキの方以外にも別の方のウキも今回修理してあげています。この方二人とも私の修理したウキで結構釣果をあげられました。わたしは自分のウキでもさっぱりでした。

後記:ボーズ、久しぶりのボーズ、私だけボーズでした。

原因は:私だけがボーズでしたが、原因は海上釣堀でよくある釣り座が悪かったことです。私の釣り座付近に魚がいなかった。筏の4箇所のコーナーのうち1コーナーしか釣れませんでした。中央付近もだめ、潮が悪かったと思っています。次回はリベンジしていです。

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