明日海上釣り堀に行きます。(その21)

海上釣り堀には月一回のペースの釣行ですが、今回は月に二回行くことにしました。ただ、この時期になると日差しもきつくなるので日傘も持って行くことにします。

後記:全く釣れませんでした。天気も良かったので水温も上がり魚も3m付近まで浮いてきたのですが、食いません。どうしたら釣れるのか、今日は小潮で潮が悪いのか、餌が悪いのか、5月はまだ海水温が低いので食わないのか、下手なのか、分からなくなってきました。きっと下手なんでしょう。海上釣堀やめたくなってきました。

脈釣り竿を作り直す。

ウキ釣り用の竿以外にも脈釣り竿も今回作り直すことにしました。というのも今まで使っていた脈釣り竿の穂先がささくれてしまったからです。作り直す竿はこれまでの中古品の竿の穂先でなく新品の穂先でちゃんと作ろうかと思っています。穂先は釣具店で新品のグラスファイバーの穂先を買いました。この穂先は700円ぐらいでした安い。これに、トップガイドと1番と2番ガイドはランクの高い方の富士ガイドを取り付けることにしました。3番以下はもとの竿のガイドを取り付けることにしました。なお、脈釣りの竿は振り出し竿用でこのグラスファイバーの穂先の加工もこれに合わせて加工しました。また、今回もウキのトップのように蛍光塗料も塗りました。作り方はまた別の機会で紹介していきます。

中古品の穂先がささくれてしまいました。新しい穂先に作り直すことにしました。

トップガイドは富士ガイドの糸がらみが少ないといううたい文句の最高品質なものに変えました。これは2,000円しました。えらい高い。

後記:トップガイドと1,2番ガイドを良いのもに変えて、糸がらみは減りましたが、釣れていないので作り直した竿の性能はよくわかりません。

シモリ玉をカスタマイズする。

今使っている海上釣り堀でのウキは1号程度の軽いウキを使っていますが、当然移動式ウキなのでシモリ玉も取り付けています。現在はこのシモリ玉のサイズは大きくないもの(サイズ中)を取り付けています。理由はシモリ玉が小さい場合は道糸(PE3号)を通す穴も当然小さいので、ウキ止め糸の結びも小さくできて、道糸がガイドに引っかかることを減らすことができるためでした。ただ、欠点としてシモリ玉が小さい場合はシモリ玉が道糸の途中で引っかかることが頻繁に出てきます。これを無くすにはシモリ玉を大のものに変えればいいのですが、大にすれば空気や水の抵抗が増えてきます。そこで、考えついたのが小さいものでも道糸に引っかかるのを減らせる方法を思いつきました。結び目は少し大きくしなければなりませんがシモリ玉の穴の径を広げればいいのです。広げるのは簡単です。ミシン針で穴を大きくすることができます。

今使っているシモリ玉(左)とウキペット(右)

ミシン針でシモリ玉、ウキペットの穴を少しほじくって穴を大きくしました。これで小さいサイズでも太い道糸が使えます。なお、シモリ玉の穴は大きい方と小さい方がありますが、小さい方の穴を少し大きくしています。また、シモリ玉を道糸に取り付けるときは穴の小さい方が上になります。ウキペットの下にシモリ玉を付ける時は下に穴の小さい方をもってきています。

後記:小さいシモリ玉でも穴を大きくしたことで道糸にシモリ玉が引っ掛かることはなくなりました。これはそれなりに評価できるかと思います。

両軸リール用の竿とスピニングリール用の竿の違いについて

たいした話ではないのですが、竿の反発力は均一ではありません。というのも、竿を作る方法はカーボンのシート繊維を巻きあげて作っていくのですが、どうしても重ね合わせ箇所が出るようです。この重ね合わせ箇所はスパインといそうです。このスパインのある箇所は反発力が高くでます。また、両軸リールの竿はスパインは下にして、スピニングリールではスパインは上にして竿の反発力を高めています。したがって、スピニングリール用の竿で両軸リールを使うとスパインが反対になるので反発力が少なくなり竿のポテンシャルを発揮できないということになります。同様に、両軸リールの竿でスピニングリールを使うと十分に竿ポテンシャルが発揮できないことになります。竿の用途と違ったリールを使うとフッキングが弱いとかヒット時に竿のしなりが大きくなり魚を釣り上げにくいとか、平時でも穂先が少し垂れているとかになるかと思います。これは、竿を自作していた時に確認できました。なお、グラスファイバーでもこの反発力の違いはありました。

竿を手で押さえて写真の様に少し湾曲させて竿を回して行くと、反発力の高い箇所(一番不安定なな位置)が分かります。私のダイワのブルーキャビンのMの竿では反発力の高い箇所は竿の上にガイドがある箇所と同じでした。どうやら両軸用も意識して作られているようです。意外でした。

際釣用の短い竿、日新さんのGulfはやはり両軸用の竿でした。反発力の高い方にガイドがありました。これはこれで良いかと思います。

近々、かやウキを

最近の釣果は減ってきています。一番の原因は放流数が減ってきているからですが、いつもの海上釣堀はなかなか変えれません。ただ、今使っている自作のかやウキはいいです。このウキでたいした釣果は出せてませんがお気に入です。他の人にも是非とも使って欲しいので、販売しようかと思っています。

初心者用ではありませんが自作のかやウキを販売する予定です。なお、送料を減らすためウキはトップ部とボヂィ部を分割する予定です。購入後に瞬間接着剤若しくはエポキシ系の接着剤で根本部と先端部のキャップの2箇所を接着していただくことになります。それと、最高級品のクッションゴムもセットにする予定で私の方でおもりの調整はある程度はしておきます。なお、ウキの号数は1号程度でヤフオクでも近々出品(3本程度)する予定ですのでよろしくお願いいたします。私のウキ、クッションゴムの良さを分かって欲しいです。釣果UPのほどはわかりませんが

後記:このウキで頑張りましたが、釣れませんでした。ウキの良し悪しは海上釣堀ではさほど影響しないかと思います。ただ、このウキは餌落ちは分かりますが。