明日海上釣り堀に行きます。(その17)

朝方は気温が10度近くまで下がり寒くなってきましたが、今の時期だと海水温はまだまだ高いのでシマアジ、カンパチなどの青物も問題なく釣れます。

明日いつものメンバーと海上釣堀にいきます。鯛は定番ですが、やはり引きの醍醐味を味わえる青物、シマアジを釣りたいものです。シマアジは見釣りをすることもあるのですが、最近は放流数も減っていて見釣りするほどシマアジは泳いでいません。ちょっと残念です。

餌代は高くつきます。

海上釣堀に行く前に色々な餌を買うのですが、餌代は結構高くつきます。餌をケチれば釣果は求められませんしこの兼ね合いが難しい。私の平均の餌代は3千円程度かと思っています。計算してみますと、団子600円、ササミ200円、シラサ550円、鰯150円、サンマ200円、銀平600円、キビナゴ100円(スーパーで購入して小分け)、他500円程度でやはり3千円程度はかかっています。鯛が1匹あたり1,500円、シマアジ2,000円でカンパチを4,000円としたなら、前回は3,000円の餌代で12,000円の魚を釣ったことになりました。魚は高い目に見積もっていますが、趣味でこの計算はしたらダメですね、ケチな大阪人なのでちょっと計算してみました。

後記;今回のあたり餌は無しで釣れませんでした。釣りは思うようには行きません。難しい。

メイン餌は自作団子とアルゼンチン赤エビで

前回、自作の団子餌が一番釣れたので今回もこの餌を使います。簡単に安く沢山作れます。それと、アルゼンチン赤エビは夏場は不向きでしたが、そろそろ使えるのではと思い今回作って行きます。

今回の団子はカボチャが悪く水っぽい、前回(写真)の様に行きません。現地で使うの心配です。

後記:水っぽいカボチャは自作団子に不向きです。このカボチャを買った時はどうしたものか

アルゼンチン赤エビと激安塩サンマも同時に購入、アルゼンチン赤エビはミソとアミノ酸、食紅を混ぜて使います。

後記;アルゼンチン赤エビでは全く釣れませんでした。サンマもだめ

生ハムを試す。

どこのサイトか忘れましたが生ハムを餌にしても釣れると書いていましたので今回これを一度試してみます。ちょっともったいないような気がしますが、残ったら現地で私が食べます。

写真右上の生ハムを餌に試します。ミニトマトも試しますがこれは期待してません。残ったらこれも現地で私が食べます。

後記:生ハムは人間が食べるものです。今度からは持って行きません。ミニトマトも

冷蔵庫のスーパーで買ったキビナゴのストックが無くなったので仕方なく釣具店のキビナゴを買う。良いのは良いのだが高い。これは残っても食べれません。

今回新たに作ったウキは

視力が弱い人用のウキを作る。

前回でも視力が弱い人用にウキを作っていたのですが、そのウキが折れました。原因は踏まれたのではと思っているのですが、よくは調べていません。それでまた作り直すことにしました。左の写真のウキはトップが極細のかやで2本作りました。かやの場合は、パイプトップより相当軽いのでウキのバランスは良くなります。太いトップのこのウキは視力が悪くなった人のために作りましたが、軽いのであたりは鮮明に出るかと思っています。また、黒帯は太くして色の間隔は比較的短くしています。このウキの欠点はトップがかや製のため糸巻補強などの対策はしているのですがパイプトップに比べ耐久性はありません。2本とも1号程度のウキかと思います。

自作ウキをフィールドテストする。

私は海上釣堀用のウキを十年近く趣味で数多く作ってきています。勘違いではないと思うのですがこのウキの良さを釣り仲間以外の人にも認められたくなりました。このため、別の方がするのが本当なのですがネット販売する予定ウキのフィールドテストを私がすることにしました。テストは相当甘くなるかもしれませんが、フィールドテストのテスト内容は、

1.ウキのトップを瞬間接着剤で接着した場合の不具合の確認
  これは送料を抑えるため購入者の方に接着をやってもらう予定です。

2.ウキのバランス、馴染みの確認

3.ウキの視界性の確認

4.魚の食い当たり時のウキの動きの確認

5.ウキの耐水性の確認

6.クッションゴムとの相性の確認

などですが、一本一本手作りなのでこのウキが良くても他のウキで不具合がでるかもしれません。ただ、ウキの扱いに慣れない初心者は購入は止めてください。かやウキは強度が無いため扱いが悪いと青物とのやり取り時に網などにウキが引っかかったままだとすぐに折れます。ヘラ釣りを経験されているかたはウキの扱いが慣れていて丁寧なので大丈夫ですが、販売の詳細は後記などで案内していきます。販売本数はせいぜい10本程度です。よろしくお願いいたします。

カヤに色を塗って乾かしていました。次にボディ部のウレタン塗装に入りました。1号前後のウキです。ウレタン塗装は臭いで換気していても気分が悪くなります。

もし購入される方はウキの芯材に瞬間接着剤を着けてトップを差し込んで接着してください。次にトップ上部のキャップも瞬間接着剤で接着してください。この時は接着剤が下に流れないようにウキを逆さに向けて接着してください。

後記:今回の釣果は鯛3匹と散々に近かかったです。食いがあってもバラシが5回程度ありました。こんなことは珍しいことです。食いが悪くて食い込みも非常の浅かったので、バラシが悪かったかと思っています。うきは良かったのですが、エサ取りの小アジなどがこの時期でも非常に多く1号ウキでは軽すぎて釣りずらかったです。本当は1,5号のウキで1号用クッションゴムとハリスに0.5号程度のおもりを付けて釣りたかった。それか、今から思うに0号クッションゴムにハリスに1号のおもりを付けても良かった。