明日海上釣堀にいきます。(その16)

秋も深まり、海上釣堀ではベストシーズンに入りました。ただ、この時期でもエサ取りは多いようなので餌の選択には迷います。それなりに対策を講じて明日海上釣堀に行きます。明日は天気は良いようです。

今回の餌は

スーパーで海上釣堀の餌をよく買いますが、買うのはササミ、鰯、キビナゴ、甘えび、アルゼンチン赤エビなどのエビ類にムール貝、ミニトマト、コーンなどです。なお、情報ではまだ餌とりが多いとのことなので餌取りに強いものが売られていないかいつのも釣具店に行ってみることにしました。マルキューの「旨〆ソルト」という商品が気になりました。この「旨〆ソルト」は船釣り用なのですがイワシやサンマ・キビナゴ・むきエビ・オキアミ・アサリなどのくわせ餌をガッチリ締めてエサ取りには負けないようです。この商品を買って海上釣堀でも試すことにします。

この「旨〆ソルト」でエサをガチ〆して取り対策をします。

ササミをカットしてこれに食紅黄色を混ぜ「旨〆ソルト」をふりかけてササミを締めらせました。量は多い何時もより目に作りました。ちょっと餌は硬くなりました。

後記:これでササミを締めてエサ取り対策をと思っていましたが、棚に着いてすぐにエサ取りでなくなってしまいました。〆ササミで鯛は1匹ヒットしましたがバラシ、「旨〆ソルト」はさほどエサ取り対策には効果がありません。むしろ今回のあたり餌は自作のカボチャ餌でした。これで朝の時間帯はよく釣れましたが、余分に持っていったカボチャ餌も9時ごろにはエサ取りで無くなりました。なお、市販のハードタイプの団子も有効でした。

レンジで5分ほど加熱して柔らかくなったら、スプーンでこそげて、右のグルテン、黄色の食紅、アミノ酸、少量の漬け込み液、極少量のチューブニンニクで練りこんだら出来上がり。

釣り針は

私の釣り針は主にがまかつの釣り針を使用しています。この針は信頼性が高くて針がかりがいいと思っています。針の種類は大きさが合えば何でもいいかと思っています。ただ、がまかつの釣り針は値段が高い。このため、針は中古品をまとめて買って頻繁に交換しています。中古品でも使って見ても遜色はなくまた金の針とそうでない針との釣果の違いはほとんどないかと思います。

中古品をまとめて購入する。種類はあまりこだわりません。どんな種類の針でもまあ釣れます。

ハリス結びは八の字結びで縛ってからさらに一回ししてしめていますが、これではハリスが立つので、更に細い糸で針にまいたらハリスは針と水平になりました。欠点はあるものの八の字結びは最強のハリス結びです。チモトではまず切れません。

後記:糸で釣り針に巻き付けましたが、糸の結び方が悪いとほどけてきます。

ハリスは何センチ?

ハリスは主にシーガーを使っていますが、バーゲン品はだいだいは古いので強度が落ちるので買いません。鯛釣り用は夏場は3号ですが冬場は2号を使ったりしたいます。ただ、ハリスの長さはいつも迷います。1メートル位か80cm位かそれとも40cm位かいまだに全くわかりません。夏場はハリスの長さは40cm程度でもいいのではと思っていても今は80cm程度にしています。ただ、冬場はハリスの号数を落として長さは1メートル位と長くしてハリスへのおもりは出来るだけ無しにしています。これはじっとしている魚へのアピールを高くするのではと思っているためです。

海上釣堀用ハリス

ナイロン糸のグンターも使っていましたが、最近は使っていません。

後記:ハリスは3号で50㎝でハリスにおもり大大を付けましたが、これで鯛、シマアジ、カンパチも釣り上げれました。夏場はハリスの長さはこだわる必要はないような気がします。

割ビシとガン玉はどっちがいいの

ハリスにおもりを付けることが多いのですが、その時にがん玉にするか割ビシにするか迷います。どちらがいいのでしょか、思うに形状からすると水の抵抗は割ビシがいいようですが、ハリスへの負担は、糸がらみは、再利用は、値段は割ビシのほうが安いような、私では結論が出せません。好みの問題か

後記:最近の海上釣堀は難しくなってきているのでは

昨日海上釣り堀にいってきたのですが、年々釣るのが難しくなってきているような気がします。昔に比べ初心者の方が高級魚を簡単に数多く釣れるというものではなくなってきています。これは放流数が減ってきているのが大きな要因です。ですから初心者の方を釣れれって行っても楽しんでもらえない状態になってきています。もっとも値段を上げられるのも困りものですが、初心者の方は上手い人からのアドバイスが必要です。初心者の方同士だと坊主の方も増えてきます。

お知らせ:かやウキを製作中です。

ネットで販売するつもりでかやウキを作っています。ただ、ネット販売するのにネックになるのが送料です。私のサイズのウキなら1,000円程度の送料になってしまいます。これは高い。そこで今、考えているのがウキのトップとボディを分離してサイズを短くして普通郵便にして送料を安くしようと思っています。郵便物が着いた時点でトップを接着していただいたら、使用できるウキになります。来月あたりに販売する予定です。ウキの扱いに慣れた人用のため中上級者用向けですが値段は1号程度のかやウキと強い海上釣堀用のクッションゴムをセットで2,500円程度で販売する予定です。製作時間と材料費も結構かかるので販売するにしても数本ですが市販の海上釣堀用のかやウキとクッションゴムに満足されていない方はきっと満足していただけるかと思っています。ウキ、クッションゴムの検品と主にテスターは私ですが

ウキの扱いに慣れない方は購入されない方がいいです。感度は良好ですが、ウキの扱いに慣れていない方はトップ部や足部を折ったりします。