明日海上釣堀に行きます。(その15)

よく当たる天気予報は

明日の天気予報は大雨です。本当のところ行くのは止めたいですが貸し切り筏を予約したし、気分はもう一つ乗りませんが明日海上に行きます。雨天でもそれなりに釣れたなられたならよしとします。傘スタンドがあれば何とか乗り切れるかと思います。カッパだけでは到底無理です。
ただ、天気予報は当たり外れがあるのですが、天気予報で良いと思うサイトはweathernewsです。この予報のサイトはよく当たります。気象庁のサイトは1時間毎の予報がありません。来週にぐらいに行かれる方はこの予報のサイトを見られたら良いと思います。  

後記:やはり予報どおり大雨でした。カッパのみで傘なしで釣った釣り仲間は悲惨な状態で服、ズボン、下着、財布までもずぶ濡れ、濡れて寒いので震えられていました。私はカッパで傘の下だったのでズボンはほぼ濡れていませんでした。ただ、ちょっと傘スタンドの改善点があります。傘とパイプの接合がちょっとめんどい。

雨天時はよく釣れるはずでは

雨天の時によく釣れるとされています。釣れる理由は雨天の時は気圧が下がりますが、気圧が下がると水圧もさがるので魚も浮いてくるようです。これはヘラ釣り師の人にも聞いたのですが本当のようです。「雨の日はヘラブナめっちゃ浮いてくる。」と言ってました。それと、雨天時は水面も波立つので魚は安心して浮いてくるとか、雨で酸素量が増えるとかで活性があがるとかでよく釣れるそうです。明日の釣果を期待しよう。

後記:釣り堀サイトの釣果を見ると私たちの筏はまあまあでしたが、全体的にはさほど釣れていませんでした。むしろあまり釣れていないように思えました。雨天でも本当に釣れるのかよくわかりません。このところの気温の下がりが影響したのか、放流数や居残りが少ないのか、ただ、どういうわけか釣れるポイントの偏りはありませんでした。雨天の影響かもしれません。

 

・団子餌を作る。

自作の団子を「その14」を紹介していますが、これを今回でも餌を自宅で作って持って行きます。ただ、団子は雨に濡れると、水分を吸って柔らかくなります。エサ取りの多い時期に柔らかい餌は持ちません。

材料は:かぼちゃ1/8個、グルテン(マルキューのダントツ1小袋)、粉砕した煮干しとアミエビ、食紅(黄色)、アミノ酸、漬け込み液、生ニンニク少し

出来上がりました。エサ取りが多くても釣れるはずです。

後記:餌をタッパーに入れていましたが、雨で濡れてふにゃふにゃに、すぐに使い物にならなくなりました。帰る時にはタッパーの中で団子が水没状態でした。雨天時は団子餌は取り扱いが難しいです。

・脈釣り竿を補修する。

脈釣りの竿の蛍光塗料が剥がれてきたので塗り直すことにしました。塗り直しの方法は別のページで説明しています。

既存の穂先の塗料(25cm程度)を剥がしてアクリル絵具(白色)を塗る。ガイドは剥がす前の元の位置になります。

まあまあ綺麗に塗れました。ガイドの塗りは見易くていい。あたりが分かりやすい。

後記:塗りなおしたら、やはり綺麗になったので気持ちがいいです。それと、ガイドにも蛍光塗料を塗ってますが穂先が見やすい。これはお気に入りです。

・ハリス結びを変える。

今までの釣り針のハリス結びは本結びでしたが、ちょっと弱さや不覚にもほどけるなどのことがあったので、最強の結び方を探していたところ、八の字結びを思い出したので現在はこれに変えています。多分最強かと思っています。ただ、この結び方にもちょっと問題点があったので対策を考えていました。

ハリス八の字結び

問題点:八の字結びだとハリスが釣り針との角度が直角になる。針がかりが悪いのが心配

両面テープを巻く、これでどうかな試します。

後記:両面テープを巻きましたが、失敗でした。両面テープが上にあがってきて、結局はハリスが起きてしまいました。それでも釣れるには釣れますが、どうしたものか、それと、この結び方は最強なので針のチモト部で切れないでハリスの上の方で切れたりします。このためハリス切れの時にハリスおもりが無くなったりします。

・0号ウキを補修する。

私は自作の0号ウキは脈釣りの時にPE糸とハリスを結ぶ時にこのクッションゴムを使います。水中にこのウキは沈んでいくのですが、ウキに蛍光塗料も塗っていることもありおおよその深度や位置は目視で確認できます。ただ、このウキを作るには自分でゴムの溶着できることが前提です。これも脈釣りの竿と同様に塗りなおしました。

蛍光塗料が剥がれてきたので塗りなおします。根係したときにウキが傷んできます。

塗りなおしました。また、しばらくは使えます。

釣果は:昨日の私の釣果は、雨天でエサ取りは猛烈でしたが5,000円コースがある釣り堀で、鯛1,イサキ1,ハマチ1でした。ハマチは餌屋さんで買った銀平でなく、釣り堀で釣ったエサ取りのアジを針がけして釣りあげました。何度か釣堀で釣ったエサ取りの魚で青物をヒットしたことがあります。あなどれません。ただ、置き竿をしていたら突然、竿がしなって危なく海中に、皆さん置き竿には注意してください。竿受けかロッドホルダーがあれば安心です。