釣り自作好き爺

明日海上釣堀にいきます。(その8-2)

明日、連休の谷間に海上釣堀に行きます。居残りの魚を狙って行くのですが、はたしてどうか、
それと、休みの日に中古の安い竿を買いました。この竿は初心者が同行することがあったら使ってもらう予定です。過去に初心者の方に自分の竿を貸して折られた経験が2度ありました。気にしなくていいよと言って、陰ではちょっと泣いていました。

買った竿は写真の宇崎日新さんの竿でしたが、竿は3メートルの30号で船竿のようで硬いです。まあ、いいか、それと古いがまかつさんの釣り針も買いました。がま磯10号とチヌ4号と伊勢尼9号です。がまかつさんなら新品でなくても構いません。

今回で試すのは

いつも思うのですが、振出竿のガイドの1番と2番ガイドがよくずれてトップガイドの方にかたよってしまうことです。これはガイドがある振出竿の宿命的なところがあります。そこで、この対策を考え付きました。はたして上手く行くかどうか、とにかく試してみます。

追記:今はガイドの上部しか巻いていません。下部は必要ないかもしれません。

ガイドに巻くテープは以前は小さくまとめてロール状にしていましたが、今は竿のリール受けの下部にテープを巻いて貼っていてこれを使います。

写真の様に1番ガイドと2番ガイドを所定の位置にセットしたら、荷造り用のビニールテープを幅6mm程度×30mm程度にカットしたものを4つ用意します。これをそれぞれのガイドの前と後ろに巻き付けます。自宅で試したらなんとなくいけそうです。また、簡単にはがせそうです。ただ、現地にテープを持って行くのはかさばります。このため、現在は竿のリール受けの下にテープを巻いています。これを使います。

後記:この方法はでガイドはずれません。良いかと思います。ガイドのずれを気にせず釣りに集中できます。また、はがすのに苦労はありません。ただ、テープを巻くのはちょっとだけ面倒なことです。それと、ガイドが位置はずれないものの半回転してしまうことがあります。大きな問題ではないのですが、今、対策を考えているところです。

餌はAKBを試す。

私は海上釣堀の動画をよく見ます。よく見る動画は「釣りおじさん」、「Teamアジ神様」と「おうみ楽釣会青年部」ですが本当にこの方々は頻繁に動画を投稿されています。楽しみしてみていますし、為にもなります。この動画の中で「おうみ楽釣会青年部」さんが投稿されていました餌の作り方でAKBという餌の紹介がありました。今回は餌のアルゼンチン赤エビが手に入りましたのでこの餌を作って試してみようかと思います。詳しい作り方はこの方の動画をご確認ください。

動画では有頭のアルゼンチン赤エビの頭を取ってこれのミソをボールに絞って、次に食紅の黄色を耳かき二杯分とマルキューのアミノ酸一袋分を入れて混ぜます。後は、海老の身を1cm角程度に切ったのをこれに混ぜます。また、これにササミ餌を混ぜてもいいようです。この餌(AKB)を試してみます。この釣果はまた報告します。いい釣果なら「おうみ楽釣会青年部」のちゅぎさんには大感謝です。

後記1:連休明の谷間に行きましたが貸し切り筏全体的には釣果は悪かったです。この状況下でAKBの餌を試してみました。餌の評価は良かったです。同じポイントで別の餌の方と並んで打ち込んで私の餌の方にヒットしました。この餌で釣れました。また、次回の海上釣堀にも作って持って行きたいと思います。ちゅぎさんには大変感謝です。なお、エサ取りにはちょっと弱いかと思います。夏場に向かっては赤エビ3匹では足りないかと思っています。それと、ガイドにテープを巻くのは上手くいきました。ガイドがよくずれるならこの方法を一度試してみてください。

後記2:この餌は臭いのと手が汚れます。手の汚れで竿やリールを汚します。それと、この餌は夏場はエサ取りで弱いような気がします。釣れない時もあります。

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