電気ウキの自作(仮)

海上釣堀でこれから新たに作りたい自作物がなくなってきたので、カゴ釣りで必須の電気ウキをつくることにしました。ウキの製作は別に投稿しますが、まず電気ウキの製作から投稿します。電気ウキの本体はダイソーさんのボールペンを活用することにしました。ただ、ダイソーさんの品物は直ぐに店頭に置かれなくなることが多いので、材料の調達を優先しカゴウキより先に仮投稿します。
自作物の耐衝撃性などの確認も含め製作方法は次回で詳しく述べていきます。

極細タイプで中央で分離されているボールペンが電気ウキに最適、ダイソーで3本100円で販売されていました。プラチナ万年筆の油性ノックボールペンの極細です。

ボールペン上部はカットします。

写真の隠し釘(F-22)はホームセンター等で売っていると思いますが、無ければネットショップで購入します。

赤色LEDをアマゾンで購入しましたが、輝度が足りないので高輝度の赤色のLED(輝度75,000mcd)を購入し直しました。また、養正テープで電池とLED端子を接合しています。消したいときは端子をテープの外にします。

防水対策としてパッキンが必要ですが、ペンの握り手のラバーを活用しました。先端部2mmをカットしてねじ込み部に挿入して底部を瞬間接着剤で固定しています。F-22のゴムはキャップに入りやすいようにカットしています。

ウキの上部はペン上部約2cm所をのこぎりでカットし、更に別の先端部が透明なボールペンをカットして活用しています。また底部は電池の底部から余白を約1cmを取った所をカットしました。先端部の接着方法は合わせ部が隙間が空かないように研磨して瞬間接着剤で、底部は底部に詰め物を入れて、2液ボンドで先端部と共に密封しました。

この後の製作工程は、電気ウキを赤色の蛍光塗料で着色と、電気ウキのトップとの挿入部の作成ですが、これは後で投稿します。また、ウキの防水性能の確認のため水深約60cmで約12時間沈めて確認しましたが問題はありませんでした。後は対衝撃性能の確認です。

後記:実際に使ってもらいましたところ接触不良があったようです。使用する際は養正テープは忘れないようにしてください。