夏場の暑い時期になるとイソメ類は、買った状態で炎天下に置いていると直ぐに死んでしまいます。このため私はイソメ類用の餌箱を作って死なないようにしています。用意するのは百均ショップ(ダイソー)で購入したボードと小物ケースです。他に両面テープにアルミテープを用意します。アルミテープはダイソーでは売っていないようでした。
餌箱とするのはダイソーの救急小物ケースですが、この箱を選んだ理由は大きさ(幅110mm×奥行75mm×高さ45mm)もありますが片手で開け閉めができることです。
百均ショップでカラーボードを購入します。
小物入れケースも購入します。
工程は①カラーボードを貼るため両面テープをケースに貼ります。②テープのシールをはがしてボードをケースに貼り付けます.
次に、カッターナイフで余分なボード部分をカットしていきます。カッターの刃は垂直に立ててカットしていきます。
ボックスの蓋のフック箇所は両面テープはカットします。
ボードを貼りわせていきますが、隙間が出てきます。
③ボードの貼る順番は側面からします。ケースのでっぱり部分は両面テープをカットしていますが、しなくてもいいです。④ボードをカットしながら丁寧に貼っていくのですが、コーナー部分などに隙間が空いてしまいます。この時はボードの切れ端を使って隙間を埋めて行きます。切れ端を埋めてでっぱりがあればカッターでカットします。
蓋の蝶番(後ろ側)のある側は開け閉めの際に隙間が必要なのでボードも少し隙間を開けます。
ボード貼りが終わると、次にボードの上からアルミテープを貼っていきます。
⑤ケースの蝶番箇所は隙間を開けなければならないのでボードを貼った後でボードをV字状にカットします。ケースの開閉は90度ぐらいできるようにしますが、開閉が少なければ物差しなどで抑えて広げていきます。⑥ケースのフック部分はボードをカットしフックができるようにします。
⑦ケースの底側に下の写真様にのボードで台座(横8mm縦83mm)を作り底のボードに貼ります。⑧アルミテープをケースに貼ります。側面もボードが見える部分は貼ります。⑨フック部分はフックが邪魔にならないように開けていきます。
⑩輪ゴムを二本用意して輪ゴムの間に3cm程度のテープを渡します。これをテープの隙間を開けて上蓋に据えて、蓋に収まる保冷剤を見つけて準備出来れば完成です。また、開け口が分かりづらいので目印としてマジックやテープを開け口に貼って置いた方が良いかと思います。
保冷剤を3個程度冷やして持って行き替えてやれば箱の中のイソメは炎天下に置いても傷みません。また、イソメの他に岩カニや団子類に変えても熱、乾燥よる傷みは防げるかと思います。
追伸:釣りのテレビ番組を見ていたらフィシングマックスで同様の餌箱が売られていました。作るのに時間もかかり難しいところもあるのでのでこれを購入されても
保冷剤仕様の餌箱も作っています。==> 保冷剤付餌箱
