青物用の仕掛け(棚取りおもり(その3))

棚取りおもりを利用して底用の青物用仕掛けを作りました。
まずは、自作した棚取りおもりを蛍光塗料で塗装しますが、下地の塗装が必要となります。
下地の塗装には水性の白色のアクリル絵具を使います。アクリル絵具は乾くと耐水性が出るのでおもりにまんべんなく塗ります。
また、二度塗りをすることにより蛍光塗料が映えてきます。

蛍光塗料を塗り終えたらおやこスイベル(4×5)を用意します。スイベルの上部には8号の道糸を70cm、下部のスイベルには捨ておもり用として4号の道糸を40cmをおもりに結んで張ります。また、子のスイベルには4号~6号程度の針付ハリス30cmから40cmを結びます。また、8号の道糸の上部にはおもり無しのクッションゴムとつなぎます。後は、ウキ仕様ならクッションゴムから上の道糸にウシモリうきとキペットを入れておきます。なお、この仕様は釣具メーカーさんでもありますので参照してください。また、仕掛け入れの袋はA4の用紙を半分にカットして作っています。また、仕掛け内容を用紙に明記しておきます。
なお、この仕掛けは底にいる青物を意識して作っていますが、青物が底にいない時は仕掛けを底から切って使用する予定ですがまだ釣ってません。また、小さなウグイは泳力が弱いのでこの仕掛けは不向きかと思っています。アジ向きかと思っています。